突然どうしたんですか


辞任する事で何がどう変わるか考察

9月1日21時30分、、いきなりでしたね~。何かぬらぬらしたものが少しだけ流れ落ちたような気がしたのはワシだけでしょうか?このままじゃ三選小沢氏にしてやられると思ったのか、このいきなりの辞任で影が薄くなった民主党でした。自民党の魑魅魍魎さは周知の事で、いかにそこに国民が食らいつくかと言う問題はもう何十年も続いていますが、今回、元福田総理の1年にも満たない歴史を振り返ると、国民に対してのヌラヌラもそうですが、官僚の抵抗やいい加減さが見事にクローズアップされたのもこの政権期間でしょうか。まあ、この期間ほどゆう事聞かない官僚の多かった事か。傍から見ていても、人事権を担当大臣に丸ごと渡せと言いたくなるような事が何度あったか。可哀想と言えば可哀想。それもこれも、ガンとした、、例えば外交政策など、腐れ外務省の中国の工作員のような役人にまかせっきりだからなめられる。そう、国民にもね。。

しかし、もっと奇っ怪なのは民主党(笑)。何か今の民主党って、社会党よりたち悪くないですか?昔の社会党は、何でも反対!まるでバカボンパパなのだ!それが野党の仕事だと思っていたらしい。しかし、そこにはマルクスレーニン主義や毛沢東などまがいなりにもリベラルでも左翼なイデオロギーがあってへ理屈は申し分なし。
ところが今の民主党にはそんなものは何もない(笑)。タダのバカボンパパなのだ。。イヤイヤそう言うと赤塚氏に失礼か。バカボンパパには哲学がある。しかし、民主党には何もない。。民主党には個人的に大好きだったり大変尊敬する議員さんが何名かおり、議員会館で直接お会いして議論を重ねその人間性に幾度も触れ共感もしました。そういう先生方は、悪い事は言わないからとっとと離党をする事をお勧めしますね。
右からかなり左まで網羅して意見の調整が全くできないし、なおかつ現執行幹部は国旗掲揚すら躊躇い反対する、カ○ジやスザ○ヌより確実にお馬鹿なマヌケ議員達ですよ。こんな真面目な優秀な人が、何でこんなお間抜け政党に居るのかな?と。

どんなにおかしくなっても、この政党だけはまかせてはいけないと思いますよ。所得格差と資本家搾取の蟹工船ブームに乗った共産党なら、1万歩ゆずってまだわかります。もちろん彼らも、社会に対する嘘はありませんが、自分達の事にだけは嘘つきますからね。でも民主党よりはまし。社民党は問題外(笑)。知識不足とハリのとぶレコードのようで。

何れにせよ、今回の辞任で、麻生さんが口をくるくる回しながらもしかすると「NO!」と言える政治をちらつかせれば、そういう潔さに国民は飢えているはずですよ。全てのマンガ雑誌に目を通す総理なんて、面白いじゃないですか。・・・・・・・・・ゴルゴ13に何か頼んだりして。。

Posted: 月 - 9月 1, 2008 at 12:34 午前        




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